親子関係を改善する方法

投稿日: カテゴリー: 人生を創造する, 日常生活
親子関係を改善する方法

 

この世に生まれて最初の人間関係が母親です。

 

ですから母親もしくは母親代りの人との関係が良好であることが

霊的(スピリチュアル)に健康であるとヨーガでは教えられました。

 

 

今まで母親にしてもらったこと、自分が母親にしてあげたことを内観します。

 

 

そうすると圧倒的にしてもらったことの方が多く、

一生かかっても返すことができないと思いました。

 

 

私ごとですが、母親は好きですが、考え方の違いで、

よく言い合いになることがありました。

 

 

そんな関係が嫌で距離を置いて生活していました。

 

 

でもしてもらったことに対する感謝は一生かかっても

返すことができないという気づきに愕然としました。

 

 

だから母親には感謝しているのですが、母親から

愚痴や妬みのネガティブな言葉を聞くたびに

母親との距離ができていました。

 

つい最近までそんな感じでした。

 

 

最近、いつもと同じように母親から姉(私からすると叔母さん)の

愚痴を聞かされることがあり、嫌な気分で電話を切りました。

 

 

叔母さんとは子供の頃に何回かあったくらいの関係だったので、

愚痴を聞かされても嫌な気分になるだけでした。

 

 

その後、叔母さんのことが思い出されました。

子供の頃、お葬式で集まった時に朝ごはんで目玉焼きを

作ってくれた記憶が蘇りました。

 

 

なんとも温かい気持ちになって、感謝しかありませんでした。

 

 

たった一度でも朝ごはんを作ってくれたことがありがたく

自分のいのちがこうやって今に至っていることに

叔母さんの存在に対する感謝の気持ちが湧き出て来たのです。

 

 

たった一度朝ごはんを作ってくれた叔母さんがこんなに

ありがたいのに、母親なんかどれだけの存在なのか!!

 

 

私のいのちの源です。

 

 

どんなにネガティブな愚痴を吐いている母親でも私のいのちの源です。

 

 

叔母さんに感謝の気持ちが湧いたことで、

ネガティブな母親の存在そのままを許すことができました。

 

 

 

今までは感謝しながら、どこかネガティブな母親が

認められない自分に僅かながら葛藤がありました。

 

 

でもこの出来事から母親の存在をそのまま受け入れることができました。

 

 

オーム!OKです!そのままでいいんです。

 

 

母親を変える必要はなく、自分の認識を変えるだけでいいんです。

 

 

自分の認識を変えたのは全てに「ありがとう」という感謝の気持ちを持つ。

 

こちらのブログに書いたように全てに「ありがとう」の意識を持って生活していたから。

 

 

上部ではなく心から全てに「ありがとう」と言えるようになったので、

母親に対する認識があっさりと変化したのです。

 

 

なかなか変えられないとしても、変えたいという気持ちが

あるのなら、結果を期待せず、その気持ちを持ち続け行動する!

 

 

いのちは永遠なんだから、あれこれ経験しながら歩んでいきましょうね。☺️💖

 

 

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