東京マラソンに参加できる鍼灸師になろう!

投稿日: カテゴリー: こころとからだに響く鍼灸

私にとっては初めての分野であるスポーツトレーナーの世界!

 

アドレナリンが出ますね!!

 

 

 

アドベンチャーセラピストとは、初めての経験をエネルギーとして

生きているのです。

 

 

生きてる限り挑戦し続けます!

 

 

 

 

では、鍼灸師としてスポーツトレーナーの入り口へ参りましょう!

 

 

 

 

 

今回の研修会は渋谷の花田学園 日本鍼灸理療専門学校で行われました。

 

 

こちらの学校は歴史ある老舗の鍼灸学校ですが、渋谷の高層タワーの中にあり、

近代的な感じでした。

 

 

 

 

一人目の講師の方は、花田学園の教員もされている方で、サッカーチームなどの

トレーナーをされていますが、現在でもボランティアで参加することもある

そうです。

 

 

 

日本ではスポーツトレーナー制度が確立しておらず、スポーツトレーナー

として活動している人は鍼灸師や柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、

理学療法士など、医療系の資格を持っている人が多いようです。

 

 

 

アメリカでは国家試験もあり、日本人もアメリカで学んで、現地でトレーナー

になったり、日本でプロチームと専属契約を結んで活動している人も増えて

きたそうです。

 

 

 

 

プロのスポーツトレーナーとして生きて行くのは少数派かもしれませんが、

日本に限らず、世界的に活躍できる分野なので挑戦しがいがあります。

 

 

 

 

二人目の講師の方はサッカーの長友選手、

大儀見選手のトレーナーをされていた方です。

 

 

 

体幹トレーニングの書籍やDVDも出されていて、その経験に裏打ちされた

自信と謙虚さから学ぶものがたくさんありました。

 

 

どんな分野でも一流の人に共通する姿勢を感じました。

 

 

 

隠すことなく自分が行なっている方法を教えて頂きました。

 

撮影もさせてもらえました。

 

 

 

オープンなところからも、滲み出る人格の良さが感じられました。

 

 

 

最後に参加者から、「現在、長友選手の不調の原因についてどう思われますか?」

 

 

という質問に対して、「殿部の筋肉が落ちている。

ヨガに重きを置きすぎているのかも?

トレーニングメニューは渡しているので、どれを選択するかは本人に任せている。」

 

との回答でした。

 

 

 

 

このコメントを聞いて、私なりに推測してみました。

 

 

 

フィジカル(肉体)トレーニングをずっと行なってきて、メンタル(心)

に重きを置き始めたのかな?

 

 

 

ヨガでもやり方は色々あるので、どんなヨガをやっているのか分かりませんが、

ヨガでも筋肉は鍛えられますので、瞑想などのメンタルトレーニングに傾いて

いるのではないか?

 

それは重要なことですが、要は体と心のバランスです。

 

 

強い肉体ができると、コントロールする強い心が必要になる。

 

強い心を生かせる強い肉体が必要になる。

 

 

 

どちらに偏ってもベストなパフォーマンスを発揮できません。

 

 

特にプロスポーツ選手ですから、ちょっとしたバランスで結果は変わってきます。

 

 

 

 

パフォーマンスの結果を求められるスポーツの世界で、

鍼灸師・ヨーガ療法士として、力になれれば嬉しいなあ・・・

 

 

 

俄然やる気が出てきます!

 

 

 

まず、東京マラソンの前に、目黒シティマラソンのボランティアとして

初参加します。

 

 

ワクワクします!!

 

 

全力で応援していきます!!!

 

 

 

 

 

 

関連ブログ  アメリカでは補完代替療法で癌の死亡率が低下!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA